※本行事では、20名の方々にご参加頂き、夜遅くまで活発な討論が行なわれました。ありがとうございました。

第一回異文化コラボレーション研究会 プログラム

第1回 異文化コラボレーション研究会 プログラム

開催日時: 2005年6月25日(土)・26日(日)
会場: 兵庫県篠山市(丹波ささやま篭坊 渓山荘)

プログラム詳細
1日目
No.1(一般発表)
発表題目: 機械翻訳コミュニケーションの学校教育利用実験
発表者名: ○長瀬久明、松原健雄、治田靖久、大田景子
略称所属: 兵庫教育大学
概要 : 相手言語未習得者間のメール送受信実験3件の報告と、正確さ優先機械翻訳、相互ネイティブチェックの提案。

No.2(一般発表)
発表題目: 異文化間チャットコミュニケーション支援システムAnnoChatの開発と適用
発表者名: ○吉野 孝,藤井薫和,重信智宏
略称所属: 和歌山大学
概要 : 機械翻訳を利用した折り返し翻訳機能とアノテーション付加機能付きのチャットソフトウェアAnnoChatを用いて日本人,中国人,韓国人の間でチャットコミュニケーション実験を行った.その実験結果について述べる.

No.3(ポジションペーパー)
発表題目: 少数言語学習のための言語資源の構築に向けて
発表者名: ○田中省作
略称所属: 立命館大学文学部
概要 : 少数言語の学習を主目的に,効率的に少数言語資源(および処理技術)を構築する試みについて紹介する.

No.4(ポジションペーパー)
発表題目: ユビキタス環境における多地域間協働を支援するソーシャルウェアの開発
発表者名: ○木下哲男
略称所属: 東北大学情報シナジーセンター

No.5(ポジションペーパー)
発表題目: 協調問題解決におけるコミュニケーション方略の異文化比較
発表者名: 片桐恭弘
略称所属: ATRメディア情報科学研究所
概要 :物語作成課題を用いた協調問題解決実験から合意形成・主導権交替のための方略に関する日米比較分析について述べる.

No.6(ポジションペーパー)
発表題目: ソフトウェアに内包される異文化
発表者名: 鯵坂恒夫
略称所属: 和歌山大学システム工学部

No.7(ポジションペーパー)
発表題目: 機械翻訳の普及にかかるインセンティブの問題
発表者名: 松原繁夫
略称所属: NTT コミュニケーション科学基礎研究所

No.8(ポジションペーパー)
発表題目: プロジェクトマネジメントにおけるコミュニケーション設計
発表者名: 北 寿郎
略称所属: 同志社大学大学院ビジネス研究科
概要 :

2日目
No.9(一般発表)
発表題目: ICTを活用した国際対話能力の育成ーiEARN CIVICSプロジェクトを中心にー
発表者名: 納谷淑恵
略称所属: 兵庫県立川西高等学校宝塚良元校
概要 :電子フォーラムを活用した高校生による異文化間の話し合いにより、学習者が、英語を共通語として、どのように対話を行い互いの信頼関係を構築するにいたったかを
実際の話し合いの分析を通して検証する。

No.10(一般発表)
発表題目: 機械翻訳を介した相互理解構築の過程について
発表者名: 山下直美
略称所属: NTT コミュニケーション科学基礎研究所