※本行事では、のべ41名の方々にご参加頂き、活発な討論が行なわれました。ありがとうございました。

第二回異文化コラボレーション研究会 プログラム
人工知能と知識処理研究会(AI)との共催


日時 2006年 3月 6日(月) 10:40 - 17:00
2006年 3月 7日(火) 10:30 - 15:30
議題 「コミュニケーションとAI」および一般 
会場名 関西学院大学大阪梅田キャンパス 
住所 〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

  -00:10 オープニング ( 10分 )
3月6日(月) 午前  一般(1)
10:40 - 14:10
(1) 10:40-11:10 歴史に関する常識判断システムの構築 〜 歴史知識の自動学習方式 〜 関 彰人渡部広一河岡 司同志社大
(2) 11:10-11:40 技能アーカイブのマイニングと可視化による技能習得支援システム 尾崎光芳岡 夏樹京都工繊大
(3) 11:40-12:10 頻出重み付き系列のマイニングアルゴリズム 柴田智幸中野智文犬塚信博名工大
  12:10-13:10 昼食 ( 60分 )
(4) 13:10-13:40 キャンセル
(5) 13:40-14:10 ユーザの行動に応じたサービス詳細情報の提示手法の提案 藤井邦浩長沼武史深澤佑介倉掛正治NTTドコモ
3月6日(月) 午後  コミュニケーションとAI(1)
14:10 - 17:00
(6) 14:10-15:10 【招待講演】
HAI:ヒューマンエージェントインタラクション
−人のよきパートナーとしてのエージェントを設計する−
山田誠二(国立情報学研究所)
  15:10-15:30 休憩 ( 20分 )
(7) 15:30-16:00 話者の類似性に基づく会話戦略 上野雅和田中貴紘片上大輔新田克己東工大
(8) 16:00-16:30 解説時の視線のエスノメソドロジー的分析に基づくガイドロボット 森山正太関口博之坪田寿夫山崎敬一久野義徳埼玉大)・山崎晶子はこだて未来大
(9) 16:30-17:00 A Knowledge-based Approach for the Automated Management of Communication Network Systems Sameera AbarYukio IwayaToru AbeTetsuo KinoshitaTohoku Univ.
3月7日(火) 午前  コミュニケーションとAI(2)
10:30 - 14:30
(10) 10:30-11:00 交替潜時と韻律情報に基づく随伴的な応答パターンの生成 松村宗洋岡 夏樹京都工繊大
(11) 11:00-11:30 異文化間コミュニケーションツール「コミュニケーター」のユーザビリティ評価 稲葉利江子メディア教育開発センター)・高崎俊之森 由美子NPO パンゲア
(12) 11:30-12:00 小学生のためのIT倫理教育用マルチメディア教材開発の試み 〜 ネット社会を異文化として捉えたIT倫理教材作成の検討 〜 南部幸久田崎弘章高比良秀彰三橋和彦茂木貴之佐世保高専)・高橋ちあき黒島小学校
(13) 12:00-12:30 多文化共生支援モデルの参加型デザイン事例 菱山玲子京都女子大)・石田 亨京大
  12:30-13:30 昼食 ( 60分 )
(14) 13:30-14:30 【招待講演】
言語理解と行動 −状況に依存した言語の理解に向けて−
徳永健伸(東工大)
3月7日(火) 午後  一般(2)
14:30 - 15:30
(15) 14:30-15:00 WEB文書の頻出語情報を利用した解答検索システムの構築 藤枝直樹岩沼宏治鍋島英知山梨大
(16) 15:00-15:30 専門検索エンジンの半自動生成を目的とした類似度に基づくWEB学習データの精製 宮川礼子岩沼宏治鍋島英知山梨大
  15:30-15:40 クロージング ( 10分 )